新家について

東村山市多摩湖町。かつて農家を営む住人が暮らしていた築110年を超える古民家を改修し、「食とアート」をコンセプトにした多くの人が集う場所として再生すべく2027年春のオープンを目指している施設です。

3つの特徴

アートと建築が交差する文化拠点

新家は、築110年の古民家を基盤に現代アートと建築の視点から再生される空間です。アーティスト・淺井裕介氏の作品が敷地に組み込まれ、設計は建築家・古谷誠章氏が監修。施工は東村山市内の相羽建設が担い、早稲田大学建築学科も構想段階から関与しています。文化的な文脈と思想を持つ基盤の上で活動できることが、新家の大きな特徴です。

屋内外を一体で活用できる複合空間

シェアキッチン、ギャラリー、アトリエを備え、飲食営業、物販、制作、展示、ワークショップなど多様な活動に対応しています。さらに庭も活用でき、キッチンカーの出店、ビアガーデン、マーケット、地場野菜の直売など、屋内外を横断した展開が可能です。空間全体を使った自由度の高い活動が実現できます。

小さく始め、育てていける拠点

新家は完成された施設ではなく、関わる人とともに成長していくプロジェクトです。一日単位の利用から継続的な出店まで、それぞれの段階に応じた関わり方が可能です。制作・発表・営業までを一つの場所で完結できる環境が、新しい挑戦を後押しします。

新家でできること

飲食をはじめる

シェアキッチンを活用し、カフェ営業や期間限定出店、フードイベントの開催が可能です。庭と連動したビアガーデンや屋外イベントも展開できます。

作品をつくる

アトリエ空間で制作活動に取り組むことができます。滞在型の創作や共同制作の場としても活用できます。

展示・発表する

多目的フロアはギャラリーとして個展や企画展を開催することができます。制作と発表を同じ敷地内で完結させることが可能です。

店をひらく

ポップアップストアや物販スペースとして利用できます。食品や雑貨、クラフト作品など、多様な販売形態に対応します。

Screenshot

イベントを開催する

ワークショップ、講座、トークイベント、上映会など、多目的な企画を実施できます。

庭を活用する

地場野菜の直売、地域活動やマルシェなど屋外イベントの開催、キッチンカーの出店など、屋外ならではの活動が可能です。プレイパークとして子どもが自由に遊ぶ場としても活用できます。

活動記録

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アクセス

  • 2027年春グランドオープン予定
  • 住所:東京都東村山市多摩湖町4-11-1
  • 営業時間:情報更新をお待ちください。
  • 休業日:情報更新をお待ちください。
  • アクセス:西武多摩湖線「多摩湖駅」より徒歩約5分。
  •      西武西武園線「西武園駅」より徒歩約7分。